体の調子

前立腺炎にかかったらしい

前立腺の薬

9月に入って下腹部に痛みを感じるようになった。膀胱のあたりが「腫れたり治まったり」を繰り返していて、腫れているときには擦れて痛い。基本的には、朝起きた時には違和感はないのだけれど、午後になると少しずつ膨らんできて夜になるとジンジンと病むのだった。1週間ほど様子をみていても症状は変わらないので、泌尿器科の先生に診てもらうことにした。

クリニックでは先ず最初に尿検査のために尿を採った。そして先生に症状を説明した後は触診をおこなった。指を入れての診察では、肥大症にはなっていないとのことだった。その後、腹部エコー(超音波)検査のようなものを受けた。前立腺ガン検査の有無を聞かれたので、2年前に受けた旨(結果セーフ)答えた。現時点でガンなのかどうかはわからないけれど。

とりあえず薬で様子をみようという判断で2種類(1週間分)の薬を処方された。1つは前立腺炎には定番の薬らしいセルニルトン錠。もう1つは抗菌薬(抗生物質)でレボフロキサシン錠。クラビットという名前の方が有名かも。とりあえずこれら2つで様子をみることになった。

セルニルトン錠:1日3回食後に2錠ずつ

前立腺炎の薬

レボフロキサシン錠250mg(殺菌剤):1日1回夕食後に2錠
名前「サンド」250mg

抗菌剤(抗生物質)

帰りの受付で尿検査の結果をもらった。結果は異常なし。次回は薬が切れる1週間後に再診の予定。

 2回目:1週間後の再診

処方された薬が僕には効果があって、飲み始めて3日目からは前立腺の腫れとズキズキ感はかなり治まるようになった。しかし「当たっている」という違和感はまだまだ残っている。先生とはそのような話をして、もう一度薬を出すという診断になった。同じ殺菌剤を1週間分、セルニルトン錠は2週間分。決められた処方どおりきっちりと飲み続けなければいけない。

セルニルトン錠

前立腺薬-セルニルトン錠

セルニルトン錠を飲みきったら再診。血液検査をして何もなければ、とりあえず終了予定とのこと。現在でも「当たっているなぁ」という感覚はあるので若干の腫れはあるのだろう。

 3回目:2週間後の再診

セルニルトン錠を飲み切った日に再診を受けた。この2週間で少しずつ「当たっている感覚」は薄らいできている感じがする。ここらの効き目は個人差があるものの僕の場合、一気に治るというものではないみたいだ。問診の結果、違うタイプの抗菌剤を処方されることになった。

ミノサイクリン錠

前立腺薬-6

正式には「ミノサイクリン塩酸塩錠50mg」。2錠(100mg)ずつを1日2回、だいたい12時間あけて飲む。これを14日分。

前立腺薬-7

そして、セルニルトン錠も14日分。先生曰く、前立腺炎というのは腰痛持ちが原因でも発症するのらしい。神経の伝達で、腰 → 足 → 股間という経路。細菌性以外にもいろいろな生活習慣から前立腺を痛めるとのこと。とにかくまた2週間の薬治療となる。

続く

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