食べ物

吉野家で朝食を

久しぶりに、吉野家の牛丼を食べたくなったので朝ごはんをとりに行った。初めて吉野家に行ったのは30年以上前のことだ。その当時よく行っていた店は、腹を空かせた男がさっと食べてはさっと勘定を済ませて店を後にするといった食事風景で、これは当時の牛丼屋チェーン店共通の様子だったように思う。吉野家は女人禁制か? と思うぐらい女性客を見たことがなかった。しかし、安くて肉が食べられるという点では吉野家は貴重な存在なのだった。注文はいつも並丼とみそ汁。牛丼のだしがエグイ濃さで、その濃さを打ち消すために紅ショウガを肉が半分隠れるぐらい乗せてかっこんでいたのを思い出す。安くて腹いっぱい、貧乏学生には最高の駆け込み寺だった・・・

吉野家牛丼

吉野家 牛丼 アタマの大盛

入店してU字型テーブルに着席するとすぐに、お茶を持ってきた店員が「ご注文は?」と何を食べるか決めてきているんでしょう? といった雰囲気でオーダーを聞いてくる。回転を上げるためのマニュアルなのだろうか。

アタマの大盛とお新香みそ汁セットで! と、こちらも即答。

アタマの大盛=ご飯の量は並+肉は大盛、といった並と大盛のコンビメニュー。多くの男性にはよく知られたメニューだろう。価格は、これを書いている時点で、アタマの大盛480円+お新香みそ汁セット130円=610円プラス消費税となっている。しかし、これは安くないか?というのが正直な感想なのだった。もちろん安いに越したことはないんだが・・・。外食チェーン店の価格設定は難しいねぇ。高価な肉を使用してるからこのお値段です・・・というのはチェーン店にはあまり求められていないからなぁ。
「なるべく安くてお腹ふくれるものを」というニーズには誠実で、牛丼ページに貼られているPDFファイル(カロリー・栄養成分・アレルギー物質一覧)を見ると、アタマの大盛はトータル741kcalとなっている。三大栄養素の量は、タンパク質23.7g・脂質24.8g・炭水化物101.3g。なんとこれ一品で炭水化物は100gとれてしまう、お茶碗に軽く2杯分ぐらいだろうか。
普段の朝食はゆで卵とバナナ1本が多い僕としては「食べた感」がすごくあった。牛丼のだしもマイルド。このまま昼も夜もしっかりとると脇腹にぜい肉がつくだろう、ということでこの日の昼食は抜くことにした。午後も空腹を感じなかったので胃袋も朝からの牛丼に満足していたのではないだろうか。

ビタミンサプリをとる

 

ネイチャーメイド

食後は栄養補給としてサプリを1粒とった。常用しているネイチャーメイドマルチビタミン&ミネラル。ビタミン12種類とミネラル7種類を含有。いつも買っているのは100粒入りの瓶で1日あたり2粒摂取を推奨されている。普段、午前中に1つと夕食後に1つとっている。効き目を実感するということは特にないんだけれどビタミンとミネラル補給として習慣になっている。

夜、体重を測ると普段は57k台半ばのところが56.8kgに
減っているな。簡易ダイエットとしてありかもしれん。

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