体の調子

「魚の目」で皮膚科行き(経過)2

先週、「魚の目」を診てもらいに皮膚科へ行ってから1週間ほど経過した。処方された貼り薬を毎日〃取り替えて、ようやく「魚の目」が周囲の皮膚から浮き始めてきたので記録しておきたい。最初の皮膚科へ行った投稿は次のとおり

魚の目貼り薬1
「魚の目」で皮膚科へ行く

右足の小指に「魚の目」ができて、靴を履くと当たって痛いので皮膚科へ行ってきた。 最初のうちは「小指が当たって痛い」程度だったのが我慢をして履いているうちに皮膚が硬化して魚の目になってしまった。大きくな ...

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「貼り薬:スピール膏」1日目から現在まで

皮膚科で出された薬は「スピール膏」という薬で、魚の目治療の貼り薬としてはほぼこれが第一選択薬なのかなというぐらいの定番薬。成分はサリチル酸で、これはドラッグストア等で売られている魚の目治療薬の成分も同じだ。医院で処方される「スピール膏」はサリチル酸の成分比率が高く「サリチル酸50%配合」となっている。

魚の目貼り薬5

さて、僕のこれまでの使い方は「入浴後1時間ほど経ってから」新規のスピール膏を適当なサイズに切って貼り、翌日の入浴前に剥がすというもの。だいたい1日のうち22~23時間は貼っているということになる。貼り始めて1~3日目あたりまでは薬の効き目で「魚の目」の個所にジンジンと痛みを感じていた。「スピール膏は、サリチル酸の角質軟化溶解作用を利用した角質剥離剤です」と特徴がうたわれていて、角質を軟化溶解させていくにあわせて該当箇所の神経を刺激しているのだろう。

毎日の張り替え時にチェックしていると「魚の目」は1日ごとに「白くふやけて」、周辺の皮膚から少しずつ盛り上がるようになってきていた。スピール膏4日目からは痛みを感じることはほとんどなくなり「効いてるかな」といったじんわりとした感覚だけになった。それは患部が神経から分離して、ただ皮膚の一部として存在しているだけの状態になってきているということなのだろう。そして1週間経過後「魚の目」は皮膚から剥がれ始めた。

つまんで剥がそうとすると、まだ「芯の部分」で小指にしっかりと接着している部分があって痛い。無理をして剥がすことはないのでスピール膏を継続することにした。

適切なサイズに合わせて切り取る

魚の目貼り薬9

サイズは「魚の目」と同じか、やや小さめにするのが肝。注意書きにもそうあって、大き目にカットして貼ると正常な皮膚をダメにしてしまう。

魚の目貼り薬10

留めるのは通気性の良い不織布テープを使用

魚の目貼り薬11

張り替え完了

魚の目貼り薬12

今現在は薬を貼っている感覚もなくなってきているので、長くともあと1週間以内には「魚の目」はとれるのではないかと思っている。「魚の目」ができたのは人生初のことなのだけれど、それもこれも小指が当たって痛い状態の靴を我慢して履き続けたからだ。「魚の目」自体は体の皮膚が角質を固くするという身体の防衛反応のひとつ。残るのは、足に負担をかける靴 ・・・ それをどうするかなぁという問題。

おわり

 

 

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