体の調子

「魚の目」で皮膚科へ行く

右足の小指に「魚の目」ができて、靴を履くと当たって痛いので皮膚科へ行ってきた。

最初のうちは「小指が当たって痛い」程度だったのが我慢をして履いているうちに皮膚が硬化して魚の目になってしまった。大きくなる前に対処しなければ、ということで久しぶりの医者行きとなった。
【そもそもの原因となったのは次の靴】

「魚の目」を皮膚科で診てもらう

最初はドラッグストアで売っている一般用医薬品(イボコロリ等)で様子を見てみようかと思っていたのだけれど、「話が早いだろう」ということで皮膚科で診てもらうことにしたのだった。

皮膚科医院へ行くと、現在の新型コロナウイルスCOVID-19の状況下で通院を控えている人も多いと聞いていたのだけれど、僕の行った医院は普通に患者数もいて(駐車場はほぼ満車状態)受付を済ませてから1時間程度の待ち時間だった。しかし診察時間自体は5分もかからないほどの短時間。そもそもの症状発生の原因から考えても「魚の目」なので、医師からも「貼付剤を出しておきますね。何かあったらまた来てください」とあっさりしたものだった。

出された薬は「スピール膏M」

魚の目貼り薬1

薬価格350円

魚の目貼り薬6

薬局で支払ったのは350円だけれど、医院では初診料や処方箋料やらで1,580円。合計 1,930円となった。

貼り薬の使い方は「患部と同じ大きさか、気持ち小さめに切り取って貼ってください」ということで、くれぐれも正常な皮膚部分には貼らないでとの注意を受けた。皮膚の角質を軟化させるので正常な皮膚だと「ぐじゅぐじゅ」になるのだろう。

右足小指にできた「魚の目」

魚の目貼り薬3

使うテープは不織布素材のもの。個人的にテープの感覚は重要で、違和感を感じるものは気になってしょうがない。その点、不織布は柔らかく馴染みが良い感じがする。通気性があるのもメリット。

魚の目貼り薬2

さて「スピール膏」を患部サイズに切り取って、魚の目に張りつける。1回使用分のサイズ感からするとスピール膏1枚で一月分ぐらいあるような印象だ。

魚の目貼り薬4

不織布テープを十字に貼って終了。薬の注意事項には「固定した後、数日間放置してください」と書かれていたが、入浴後に毎日張り替えていくことにする予定。

魚の目貼り薬5

 

 成分:サリチル酸

「スピール膏」の一般名は「サリチル酸絆創膏」といい成分はサリチル酸。皮膚の治療成分として定番らしく、イボコロリやニチバンの魚の目・たこ治療薬もこれが使われている。医院で処方される薬との違いは、一般用医薬品にはサリチル酸とその他の添加物が含まれているところ。なぜ添加物を加えているのか理由はわからない。

治癒目安の時期は「魚の目」のサイズ・深度によるだろうが、「魚の目の角質」がふやけてきたらカミソリで切り取るなどと恐ろしいことも書かれている。小サイズならば自然にとれる場合もあるとのことなのでそちらになることを強く希望。まあしばらく、こつこつと貼っていくこととしよう。

おわり

 

 

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