生活

野良猫とプリッツ

時々買い物に行く、古くからあるショッピングセンター。そこは郊外型SCらしく駐車場スペースが広くとられてあるのだけれど、後から近場に出来た同規模のSCに徐々に買い物客を奪われて、今では寂しい感じになってしまっている。そしてそんな広い駐車場には、買い物に来たのではない車やトラックもけっこう停まっていて、中で仮眠をとったりとそういう使われ方をしているのだった。
そんな駐車場の一番奥まったところに、3匹ほど野良猫が居ついているエリアがある。3匹とも耳にV字の切込みがあって、それは「去勢済み」を示す印となっている。本当はいけないことなのだろうが、一度、どこかの爺さんが車でやって来てエサと水を与えているのを見てしまった。そうやって餌付けがされているようで、「去勢済み」の猫たちは腹を空かせるとこのあたりをふらふらするようになっているのだ。野良猫というのは非常に警戒心が強い動物という印象があるのだけれど、何度か顔を合わせてかまう素振りをしていると、向こうもこちら(僕)のことを覚えるようになった。

そして2月の連休の日、その駐車場の野良猫エリアに車を近づけてみた。駐車場のヘリは幅広の雑木の縁になっていて、その向こう側は工場の廃材置き場と田んぼが並んでいる。車のエンジン音で聞き分けているのだろうか、車を停めて少しの間エンジンをかけたままにしておくと、雑木の中から猫が姿を現した。猫2匹。

エンジンを切ってドアをゆっくり開けると、すぐそばまで近づいてきていた。

野良猫1

猫1

野良猫2

猫2

全部で3匹だったはずだが、もう1匹はいない。どうしたのだろうか。「顔見知りだがそこそこの距離感」そういった感じだろうか、カメラを向けると顔をそらして離れていく。

猫4

そして半開きのドアに体をこすりつける、これはいつもの習性だ。

猫3

僕は犬派なのだが、猫は猫でかわいいものだと思う。野良猫の寿命は短いと聞くけれど、何歳ぐらいなのだろうか。餓死はするなよとついつい思ってしまった。

さて、そんな野良猫のようすを見ながらおやつをつまむ。

タイ土産のグリコプリッツ

友人がタイに行ってきたといって土産に現地グリコプリッツをもらった。タイ語はまったくわからないが、アルファベットで「SPICY BBQ」と表記されている。

タイ語なので意味がわからない

グリコポッキー1

中の包装

グリコポッキー2

1本の径がかなり細い印象

グリコポッキー3

2本ずつ食べる

グリコポッキー4

グリコのポッキー&プリッツは海外でも人気、というのは聞いたことがある。タイでもたくさん売っていたということで、日本で見かけない種類。僕がこういったタイプで買うのは、もっぱらスタンダードな定番ポッキーでプリッツはあまり食べたことがない。タイのスパイシー味ということでかなり辛いのを想像していたけれど、シンプルにおいしかった。あっさり完食。ごちそうさまでした。

おわり

 

 

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