シリアル・ナッツ系

年末にソイジョイを買う

3連休の最後となった12月24日に年賀状を郵便局で出して、年末のすべきことはほとんど終了した。まあ、すべきことといってもそれほど多くもないのだけど・・・。ここ数年、年末の掃除は11月の末から毎週末に少しずつすることにしている。全体の4分の一ずつを4週間連続で、というやり方。あと残っているのは車の掃除だけれど、それはいつも大みそか近くにすることにしている。そもそも洗車というものは時期にこだわる必要はなく「汚れが目立つな」と思ったらその時すればいいだけなんだけれど、元旦にドロドロの車で走るのもなんだから、年末に洗車をする予定。

そして24日、郵便局に行ったついでにスーパーへ行くと、栄養補助食品のコーナーでSOYJYOY(ソイジョイ)に目が留まった。ソイジョイはメジャ-な食品だし今までも何度も口にしている。でもその店では全種類揃えているようで「こんなに種類が出ているのか!」とちょっと驚いてしまった。その場でスマホで確認するとスタンダードなソイジョイは全部で11種類出ているのだった。目の前のスーパーの棚に並んでいるソイジョイも種類を数えると11種類。「一気にコンプリートできるだろう!」と1本ずつ計11本買ったのだった。

SOYJYOY(ソイジョイ)

正式名称はカタカナのソイジョイではなくSOYJOY。製造元は大塚製薬で古くはオロナミンCドリンク、そしてポカリスエットとかカロリーメイトとかその他いろいろメジャーな健康製品を開発している医薬と健康食品メーカーだ。そして今回、全種類買った理由は、もともと「ソイジョイ美味しいなぁ」と思っていたからだ。ソイジョイは大豆の粉を使っているのが特徴となっている。大豆まるごと使用というところがポイントの高いところ。ベースが大豆ということで大豆イソフラボンの容量(13~14mg)も包装に表記されている。また、1本あたりのカロリー量は120~140kcalの間となっているから小腹が空いた時の間食にはぴったりだろう。1度に3本食べれば400kcalぐらいなので、朝昼晩食の低カロリーな一食分として代用することもできる。

ソイジョイ

写真の上は「アーモンド&チョコレート」、下は「ピーナッツ」で包装の裏には低GI食品と書かれている。低GI食品って何だ? となったのだけれど、GIとは血糖値の上がりやすさの目安となる数値だとのこと。GI=グリセミックインデックス。そして低GI食品とは、糖の吸収が穏やかで血糖値が上がりにくい食品を指す。低GIであることと健康に良いということを同一視してはいけないけれども、食べても血糖値の上昇がゆるやかならば、食べて眠たくなるということは起こりにくいだろう。「食べて眠たくなる」はかなりやっかいな現象なので・・・

まあそういうわけでこの年末は間食にソイジョイを食べていくこととしよう。

 

 

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