食べ物

8月はそうめん祭り

今年の8月、温かい白ごはんを食べれば汗が引くことなくタラタラといつまでも出続ける。なので冷や麦とかざるそばとかの乾麺をゆでて食べることが多くなっている。特に第2週目からは、ゆで時間も短くてすませられる「そうめん」にお世話になりっぱなしの状態で「白ごはんの代わり」の役割を担っているのだった。そうめんはなんといっても手早く準備ができるのが良い。メーカーにもよるけれどもだいたいのゆで時間は、そうめん=1~2分といったところ。冷や麦はおおよそ倍の4分ぐらい。乾麺そばもだいたい4分以上のものが多い印象だ。もちろん麺の太さ細さによって指定のゆで時間に違いはあるんだけれど、そうめんの早さに他の乾麺は太刀打ちできない。まず鍋に水を入れて火にかけ沸騰させなければならない。その煮立った湯にパラパラと麺を入れるわけだけれど、もうその時点で「体が熱いな、早く茹で上げたい」という気持ちになっている。ガスコンロを前にして、それから数分間、熱湯の吹きこぼれに注意しながら長箸(ゆで箸)で麺をクルクルするのだった・・・
それでは現在のそうめん食について記しておくこととしよう。

揖保乃糸(いぼのいと) 手延素麺

そうめん界の超メジャー品。だいたいどこのスーパーでも置いてあるのではないだろうか?

製造者:兵庫県手延素麺協同組合
名称:手延べそうめん
登録標章:揖保乃糸

揖保乃糸1

値段300円ぐらい+消費税で売っていたのを買う。スペックは6把(わ)で総量300g。1把あたり50g。印刷されている栄養成分は100g(2把)あたり、たんぱく質8.6g・脂質2.0g・炭水化物69.7gで総エネルギー量331kcalとなっている。また説明書きとして、100g(2把)をゆでると約300gになり食塩相当量は約0.6gになると記されている。

揖保乃糸:栄養成分表

記載されているゆで時間は、1分半から2分。このあたりのゆでかげんは個人的好みだ。夏以外のシーズンはにゅうめんとしても楽しめる。ただ100gあたり炭水化物が約70gあるというのには少し驚いた。まあ、ラーメンであれうどんであれパスタであれ小麦粉ベースの製麺というのはこういうものなのだろう。100g=331キロカロリーは、おにぎり2個分とほぼ同じとなっている。

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そうめんだけでは栄養的に偏るので併せて何かということで、ここはゆで玉子の登場となる。経済的にビタミン・ミネラルを効果的に補給するという点で、ゆで玉子は最高峰の1品といえるだろう。

ゆで玉子1 ゆで玉子2

 プラス1

それプラスで日常利用のサプリを飲む。

亜鉛とサプリ

ネイチャーメイドのマルチビタミン&ミネラル1粒。

以上で夏の1食分。おわり。

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