革小物等

レザージャケットを売る

3着持っているレザージャケット(革ジャン)のうち1着をリユースショップへ売却した。ほとんど着ることがなくなっても持っておくという手もあるのだが、いわゆる「断捨離」の方に気持ちが傾いた。そして売ったのは、黒のホースハイドでカーコートデザインのジャケットだ。

レザーカーコート(ホースハイド)

2020ホースハイドレザージャケット-1

手放した一番の理由は「サイズ」。レザージャケット(革ジャン)はジャストフィットのサイズがベストだと思うのだけれど、この1着はキツすぎた。フィットしているというよりもパツンパツン状態に近い。買うときには着比べてこちらにしたのだが、着込んでいくうちに出来る革のシワで体が拘束されるような圧迫を感じるようになった。そうすると着る頻度もだんだん少なくなっていった次第。

リユースショップへ売却

どこへ売ろうか。最初は、革ジャンをメインに扱うような店をいろいろ当たってみようかと思ったのだけれど、僕のジャケットは別にブランド品でもないしなあということで全国チェーンのリユースショップで査定をしてもらうことにした。査定は個体の状態によるし、相場価格がわからないので「安すぎる」という値段でなければ売却するつもりだった。店へ持参する前はマスタングペーストでケアをして、なるべくキレイにしたつもり(自分なりに)だ。で、査定額は3万円。その額でいいですよということであっさり売買成立となった。

リユースショップ持参前

2020ホースハイドレザージャケット-2

ブランドが価値を発揮するのは手放す時、高値で売れることだろう。革ジャン系だとルイスレザーやラングリッツは良い値段がつくはず。それ以外でも名前の知れたブランドならそこそこの値になると思う。そうすれば、この3万円も悪くはないのでは・・・そう思ってその場で現金を受け取ってきた。

その後しばらくして、売値がいくらになるのかチェックしているとオンラインストアで6万円で出ていた。13万円ぐらいのレザージャケットだったので「ふーん」と思いながらチェックしていたら案外と早く売れたようで、登場から1週間ぐらいで姿を消すこととなった。大事に使ってもらうことを願うのだった。

レザージャケットは2着でまわすつもり

これで手持ちは2着となった。黒と茶それぞれ一つずつ。黒はディアスキンのカーコートジャケット、茶はホースハイドのボタン留め式のジャケットだ。こちらはどちらも「ゆるすぎずキツすぎず」で体格に合っているし長く使っていくつもり。しかし、レザーは使ってこそと思うのだけれど、近年は着る機会が少なくなってきている。さらっと羽織る感じとなると軽いアウトドア系のフリースやウィンドブレーカーになりがちなのだった。年ですな。

 

おわり

 

 

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