体の調子

年末掃除と腰痛

長く入院生活を送っている親戚筋から、10月下旬に「そろそろ危ない」と連絡を受けてからおよそ1か月、終にお迎えの日がやって来ることとなった。故人から見て僕は甥にあたるので、通夜か告別式のどちらかに参列する予定だ。その故人の年齢は90歳台だったし、入院するまでは病気とは無縁で暮らしていたとのことだから「大往生」といえるのだろう・・・

2019年11月の海

年末の掃除の開始と腰痛

さて、年末に向けて毎年11月の中旬から少しずつ家の掃除を始めることにしている。毎週土日のうちのどちらか1日を使って、12月の中旬までに4回に分割しての実施予定。少しずつ進めていけば1回あたりの負担は少なくて済む。だから12月の下旬「暮れも押し迫って」というころには掃除は一通り終わっていることになる。そんな中、部屋を掃いている最中に腰をピリッとやってしまった。「魔女の一撃」というほどキツくはなかったのだが、急性腰痛というやつだ。それほど酷くはないだろうという判断で、その時は腰を庇いながらの中腰で掃除を続けたのだが、それがよくなかったのだった。その晩は塗り薬で寝たのだけれど、翌朝起きた時はかなり痛みが出ていて起き上がるのも一苦労だった。幸いにもその日は日曜日だったので一日横になって過ごすことができた。家にはちょうど、母親が数年前に椎間板ヘルニアをやった時に整形外科で出された「腰痛用のベルト」がある。そして今でもちょこちょこと処方されている「腰痛の貼り薬」がけっこうな量残っているからそれを使うことにした。腰痛は痛み止めのシップと、いわゆる「日にち薬」で徐々に直していくしかない。

腰痛ベルトは腰にあたる部分に金属がはめ込められていて、それが腰にかかる力を支えてくれる感じ。確かに腰はかなり楽になった。

腰痛ベルト1

腰痛ベルト1

腰痛ベルト2

腰痛ベルト2

貼り薬は「ロキソプロフェン Naテープ100mg」、経皮鎮痛消炎剤と表示されていた。これは効果を実感でよく効いている。

ロキソプロフェン 100mg(7枚入)

鎮痛貼り薬ロキソプロフェン

家にはこの一袋7枚入りのものが四袋ぐらい残っているから、毎日使っても1ヵ月分ぐらいはある計算なので余裕はあるだろう。ものは考えようで、軽めのギックリ腰が今の時期でよかったと思うことにしよう。1ヵ月後の12月下旬に掃除をして起こっていたら辛い年末年始になっていたと思う。

と上の内容を書いたのは2日前のこと。今日、告別式に出席してきた。斎場から「焼き場」へのお見送り前に出棺をするわけだけれど、霊柩車へ棺を運ぶ人たちの一人として自分も役を担当することになった。「中腰でゆっくりと棺を支えながら歩く」という姿勢がかなり負担だったようで、帰宅してから腰がジンジンとうずいている。ぶり返しているのだ。これは完治するまで結構時間がかかりそうな雲行きとなってしまった。

 

おわり

 

 

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