革靴

リーガルウォーカーのローファー

たとえば近所のコンビニへ行く時とか、普段履きに使っている靴がかなりくたびれてきた。長らくそういう「家近くの歩き回り用の靴」として某メーカーのハイドロテックシリーズを愛用してきた。このハイドロテック靴は防水・防滑に力を入れている仕様なのだが、梅雨時期から雨の日には水が靴中に染み込むようになった。水虫にかかるだろうしそろそろ寿命・・・と判断して新しいのを1足買うことにした。このハイドロテック靴は使用期間1年弱で引退、購入金額は1万円ぐらいの商品だった。

サンダル的な使い方だとしても購入前にいろいろと見たいので、この3連休の間で靴屋めぐりのできる街に出かけた。今回の靴選びは「普段使いの家周辺歩き回り用」なので

  • なるべく軽くて柔らかいこと
  • ある程度、防水性があること
  • 脱ぐのが楽なスリッポン系であること

一応この3点と「安かろう靴は避ける」を基準にした。

結局、リーガルシューズを買う

ビル一棟まるっと靴屋の店とか顔見知りの靴屋とかいろいろ覗いたのだけれど結果「リーガル」で買うことにした。僕の足にとって基本、リーガル靴は甲が高いのだが、しかし今回は最初から中敷きで対応する予定。それでも甲が浮くようならばタンパッドを張り付けるつもり。

訪れた街の表玄関駅

この地下街にもリーガル専門店がある

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大きなリーガル専門店があるエリア

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この界隈は歩くのが楽しいね。しかし公園エリアは工事中でちょっと残念だった。

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改造中

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見て回っている中で魅力的な靴はたくさんあったけれど「用途上のコスパに優れた靴」ということでリーガルシューズにした。リーガルについてはいろいろな見方があるだろうけれども、僕には値段と品質のつり合いが取れている靴メーカーという印象がある。実用的で長くしっかり使える良い靴も選べる(もちろん自分の足に合うのが前提で)。ただ1~2年で消えていくようなモデルを出し過ぎなのでは? という印象を受けるのも事実なのだった。

リーガルウォーカーのローファー

購入したのは「軽量、ソフト、歩きやすい」のウォーカーシリーズのローファー(コード146W)。最後まで躊躇したのはこのウォーカーシリーズは足幅が3Eで設定されているということだった。僕の足幅は2EまたはタイトフィットならEサイズでもOKなので3Eはけっこうな緩さを感じる。まあそれで最初から中敷き対応で行くと決めて買ったのだ。中敷きも厚さ等いろいろ出ているから何とかなるんじゃないかと根拠のない楽観・・・

さて、靴を見てみることにする。

箱は明るいブルー

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ご対面~

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サクッと履くには最適の柔らかさ

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オイルレザー」使用とのこと

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説明では撥水加工もしていると

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インソール部分

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「中敷とライニングにクールマックス®を使用。さらっとした感触で、ベタ付き感が低減します。」との説明書きがあった。クールマックスとは商標登録された速乾性処理が施された素材で衣類等のアパレルに使われている。

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靴底(ソール)部分

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作りはシンプルにステッチダウン式で屈曲性がいい。オールソールも出来るとなっているけれど価格帯を考えると「修理よりも買い替え」を選ぶ人の方が多そうな印象。

価格は、22,000円に1.08%で計23,760円だった。店員の説明によると、このリーガルウォーカー系の靴は以前は幅2Eのものも出していたけれど、現在は3Eばかりとのことだった。調整・調整・調整での対応となるのだろう。さてどうなるか。

 

おわり

 

 

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