手術入院

回復室から退院へ

胆嚢(たんのう)摘出手術当日は回復室で一夜を過ごすこととなった。回復室を覗くと当人は寝ている様子だったので、僕は話しかけることはせずそのまま帰宅した。当人は酸素マスクを当てていたし、無理に話かけて意識を戻しても痛みを感じさせるだけになるかもしれないので。看護師さんの話では明日の朝には元の病室に戻るということだった。

入院

手術翌日から退院まで

手術後3日目に翌日から退院しても大丈夫と、医師から許可が出た。念のため1日延ばして4泊5日で退院することとした。

手術翌日

午前10時に回復室から元の病室に移動となった。点滴を打っているのだけれど、もうお昼から食事を食べても良いということで昼食が運ばれてきた。ベッドで横になっている身体を上半身起こすのもかなり腹部にこたえてしんどそうだった。食事自体はある程度、食べているようだった。ちなみに術後、最初のメニューは、お粥・野菜の煮付け・鶏肉と野菜いため・タコとわかめの酢の物・ぶどう数粒となっていた。
医師の検診で、体内に出血なしとのことで今のところ順調な回復具合との診断。夜に痛み止めの点滴を打った。

手術後2日目

昼に見舞いに訪れると、前日夜の痛み止めの効果か7時間ぐらい熟睡できたとのことだった。午後からは点滴をはずす予定になっている。以降は栄養は健康な人と同じように食事でとることとなる。あと、シャワーを浴びてもよいとの許可が出た。

手術後3日目

いつものように朝7時頃に医師の見回り。そして8~9時頃には別の医師と看護師の見回り。採血と術後の経過の様子からだろうか、担当医(執刀医)から明日以降に退院可能ですよと告げられる。当人も手術から1日毎に身体が回復しているのを実感しているのだけれど、様子見で退院を1日延ばす判断をした。退院にあたって請求書を作成してもらうよう看護師に依頼をする。今回の全期間は、個人医で書いてもらった紹介状を持参しての検査、そして入院決定から始まってトータルで3週間近くの入院となった。支払いの準備があるのであらかじめ金額の数字を知っておきたい。お金の他、退院時に必要なものは印鑑(三文判)。とりあえず健康保険証も持っていくことにする。後は退院を待つだけとなった。

家族が入院中の僕の食事

家の者が入院している間のこちらの食事はなるべく簡単にを心がけた。簡単にというのは、ご飯を炊く・おかずの調理をする時間を省くという意味。温かい白ごはんが食べたい時は、テイクアウトのお弁当屋さんか外食を利用した。病院への見舞いは昼と夜の2回(昼と夜は違う者が訪問)なので、食後の皿洗いも含めて調理時間を短縮させたかった。それで、家で食べた主食的なものはもっぱらスーパーで買ったパン。

パスコ(敷島パン)
超熟ロール・レーズン

パスコ敷島パン-1

スーパーマーケットのパン売り場ではお馴染み商品。1ケあたりのカロリー112kcal。

パスコ敷島パン-2

こちらは、同シリーズのクロワッサン。脂質が効いている分、カロリーは1ケあたり176kcal。

パスコ敷島パン-3

超熟ロール・レーズンに比べてフワフワ感が強い。

パスコ敷島パン-4

こういったパンや6枚切りの食パンをメインに、惣菜コーナーでおかずを買うといった食生活。カップ麺系は、気温が連日30度越えだったので汁もの(ラーメン)は避けてカップ焼きそばを。乾麺ではそうめんがメインに。これら以外の食事はもっぱら外食でとってしのぐ日々となった。そして、食後のマルチビタミンサプリがフル稼働となった。おわり

ネイチャーメイド

 

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