革靴以外

オニツカタイガー メキシコ66スリッポンを買う

新型コロナウイルスの影響で、スポーツジム会員を現在休会扱いにしている。様子を見ながらそろそろジムを再開しようかと思って、ジムで履く為のシューズを新調することにした。

いろいろと見て回った結果、懐かしさもあってオニツカタイガーにした。世代的に僕には「オニツカタイガー」は懐かしさを感じる名前だ。しかし、サイズ感がわからなかったからネット通販で買うのはちょっと怖い。ということで直営店へ出向いてサイズを確認してからの購入となった。「店舗で足合わせをしておいて良かったな」というのが感想で、いきなりネットで買っていたらサイズをミスっていただろうと思う。

結果、オニツカタイガーの直営店にて2足購入した。代表的なデザインの「MEXICO66」のスリッポンとSDモデル。スリッポンは室内履き用に、そしてSDモデル(ソール厚め)は普段履き用にとそれぞれの用途別に。

アシックスのざっくりとした歴史

・1949年、鬼塚喜八郎氏が鬼塚商会を設立(神戸)

・1963年、鬼塚株式会社を経て「オニツカ株式会社」に

・1977年、社名を株式会社アシックスに変更

・2002年、「オニツカタイガー」ブランド復活

 

さて、ここでは上履き用として買ったスリッポンを見てみようと思う。

MEXICO(メキシコ)66のスリッポン

「Onitsuka Tiger」ロゴ印刷された箱

オニツカタイガー-メキシコ66スリッポン-1

サイズは25.0cm。USサイズだと 6 1/2、EURサイズは39.5。普段の靴サイズは24.5cm、US6なのだけれど、これは一つ上でタイトフィットだった。もう一つ上サイズでもよかったかもしれないが生地が緩むことを想定してのこのサイズ。

オニツカタイガー-メキシコ66スリッポン-2

色はホワイト

オニツカタイガー-メキシコ66スリッポン-4

ライニングはストライプのライン入り

オニツカタイガー-メキシコ66スリッポン-5

踵部分。X(エックス)の形に布地がクロスであてられている。これで踵の補強・型崩れ防止の効果があるのかもしれない。

オニツカタイガー-メキシコ66スリッポン-6

踵のベロ。履き口を広げて履きやすくするための機能で、Tigerのロゴとあわせて気に入っている。クラッシックな感じ。

オニツカタイガー-メキシコ66スリッポン-3

ソールは薄い。ネット上での感想でも「ソールの薄さ」はちらほら見かけたけれど同感。

オニツカタイガー-メキシコ66スリッポン-7

足入れ。店舗で合わせているのでややキツめにフィットでちょうどいい。靴下をしてのフィット感なので、素足で履けばもう少し余裕を感じると思う。あと使っていけば少しずつ伸びてくるかな。

オニツカタイガー-メキシコ66スリッポン-8

 全体的な印象

僕の普段の靴サイズは24.5cm、USサイズ6、英サイズ5.5で、このオニツカタイガーも最初は24.5cmを試してみた。そうすると足の指先が当たったので即却下。サイズ一つ上げの25cmがタイトフィットでそれに決めた。ただし、捨て寸はあまりないような感じで、こういったシューズの場合それ(捨て寸の無さ)が良いのか悪いのかわからない。ウィズは2Eでピッタリとホールド感に満足。逆に3E~の幅広の人にはかなりきついのではと思った。

ソールの薄さは「やはりスポーツシューズなんだな」といった印象。そもそも競技用に作られたのだから当たり前のことなのだった。僕の場合、このソールの薄さでは1日外を歩いていたら足裏が痛くなってしょうがないだろう。ジムの室内履き用に買ったのは正解だったように思う。

おわり

 

 

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