革靴以外

オニツカタイガー メキシコ66SDを買う

室内履き用にスリッポンを買ったのに続いて、普段履き用にオニツカタイガーを購入した。デザインは伝統的なメキシコ66(MEXICO 66)で、その中で「SD」というラインのもの。そもそもメキシコ66は出自がスポーツトレーニングシューズなので、ソールが薄く感じられて「一日履いていると足裏が痛くなるんじゃないか?」という心配からソール厚めのSDモデルにした。このSDというのは『創業者の鬼塚喜八郎生誕100周年を記念して「MEXICO 66」をアップデートしたモデル』ということで、ソールラバーもグリップ性と耐久性を向上させている。また、中敷もより良い履き心地が考えられているとのことだ(オニツカタイガーの説明による)。

参考:オニツカタイガー メキシコ66スリッポンを買う

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オニツカタイガー メキシコ66スリッポンを買う

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コロナ禍の中、夜の散歩をぼつぼつとしようかと考えている。少しは健康に良いだろう。そのウォーキング用のシューズとして買ったものだ。そこで履き下しの前に靴の様子を見ておこうと思う。

オニツカタイガー メキシコ66SD

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靴サイズは普段の自分のサイズよりも 0.5上げを選択した。これはスリッポンを買った時に足合わせをしているのでサイズミスは起きないはず。ちなみにメキシコ66SDの靴箱はこういったもので、色合いからは「猛虎魂」を感じるものになっていた。

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横から。スタンダードなメキシコ66に比べるとソールの厚さはしっかりとついている。とはいっても今どきのスニーカー系では薄い方かもしれない。

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インソールには「オニツカタイガー」のロゴが印刷されている。

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ヒール部分。ベロの下の、補強の役割もあるのかギザギザのクロスラインがいい雰囲気を出している。

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「グリップ性と耐久性を追及したラバーを採用」と説明のあったSD仕様のソール。見てみると、ソール一面が単調なフラットというのではなく、中央部分・かかと部分・各エリア部分とそれぞれにラバー細工が施されている。履き込んでいくうちにその良さを体感することになるのだろうか。

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ヒール方面からのようす。シュッとしていて細身の印象。

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オニツカタイガー 履き下し前の印象

オニツカタイガーといえば、僕にとっては「懐かしさ」を感じる名前でもあるしデザインでもある。率直にいって学校の体育館シューズが出会いなわけだ。それが、アシックスがオニツカタイガーブランドを復活させてから世界的に売れるようになった。そういうことを最初に知った時は「へぇぇ。世界的な人気とは」という印象だったのだが、オニツカタイガーのサイトを見ているうちに興味が湧いて一度買ってみようかと思った次第。

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このデザインにはノスタルジーを感じてしまう。アシックスではスポーツ寄りカジュアルならば「ASICSスポーツスタイル」があるから、この「オニツカタイガー」はレトロ感で訴求するブランドという印象を持つ。仕様の方は、より履き心地をアップデートしたというSDライン。外観のクラッシックさとは逆にスペックの方はアシックス先端技術を投入している。色は地味というか落ち着いた紺色を選択した。正式には「バーチ/ピーコート(BIRCH/PEACOAT)」という配色。履き心地が楽しみ。

おわり

 

 

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