メジャーメーカー缶詰

ニッスイの缶詰を食べればいいじゃない2

おかず系の缶詰といえばとりあえずはツナ缶というのが先ず最初に来るイメージだ。そして、どのメーカーも水産系の缶詰の方を畜肉系よりも豊富に作っている印象がある。もっとも水産物は具材となる種類が多く、さば・さんま・いわし等の魚をメインに貝類とか、また高価格帯でずわいがにとかが様々な調理のされ方で缶詰化されている。そこで今回は、スーパーで見かけて気になった魚系を3種類食べてみた。
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ニッスイの水産缶詰

最初に缶の写真に惹かれて買物カゴに入れたのは、

ニッスイ まぐろステーキ

ニッスイ まぐろステーキ1

ニッスイ まぐろステーキ2

缶の中身

ニッスイ まぐろステーキ3

立ててみた。3切れ入っていた。

ニッスイ まぐろステーキ4

内容量130gのうち固形部分(身の部分)が75gとなっている。めばちまぐろを使用。よく知られているように、目がバチッとしているから「めばち」と名付けられている。缶を開けると3切れの身が、しょうゆと砂糖でちょうどいい塩梅のタレにどっぷりと浸かっている。そもそも、まぐろの煮付けなので美味しくないわけがないのだが、缶に「おべんとう、おつまみに おすすめのもう一品」とあるように、そのまま食べる用に作られているのだろう。かみごたえのある厚みで、ゆっくり噛みしめて食べても味付けが変に舌に残ることはなかった。満足感が高いのも当然かな。カロリーはだいたいコンビニのおにぎりと等価。しかしこちらは魚肉なので、たんぱく質量が多いのだった。

まぐろステーキ めばちまぐろ使用
トータルカロリー198Kcal 内容量130g 固形75g
タンパク質21.3g 脂質3g 炭水化物21.3g 食塩相当量2.5g

 

炙り鯖(あぶりさば)塩焼き

紙箱入り

ニッスイ炙り鯖1

ニッスイ炙り鯖2

機能性表示食品として販売されている。EPA・DHAには中性脂肪を下げる作用があるというのがその理由。ちなみに、機能性表示食品とは、事業者の責任において安全性と機能性の科学的根拠を消費者庁に届け出て表示販売している食品のこと。国の審査・許可が必要な特定保健用食品(トクホ)とは別物

さて味の方だけれど、かなり薄口に仕上げてある。事実、食塩相当量はたった0.4gの使用。塩分の代わりに味付けのベースにしているのは「こんぶ」なのだろう。原材料は、さば(国産)・食塩・こんぶエキス・こんぶ粉末とたった4種類。こんぶだしはまろやかさとコクを感じる上品な味付けだった。

炙り鯖(あぶりさば) 塩焼き
トータルカロリー85~107Kcal 内容量75g
タンパク質17.3g 脂質1.7~4.2g 炭水化物0.0g 食塩相当量0.4g

 

炙り鯖(あぶりさば)梅だれ

ニッスイあぶりサバ1

ニッスイあぶりサバ2

塩焼き缶も梅だれ缶も中身の見た目は変わらない。ただ、この梅だれ缶の方は梅肉ペーストがサバの匂い消しの役割を担っているようで、一般的なあの魚の風味(嫌いな人にとっては魚臭さ)は薄くなっている印象だった。こちらの缶には砂糖が使用されている。

炙り鯖(あぶりさば) 梅だれ
トータルカロリー90~106Kcal 内容量85g
タンパク質17.2g 脂質1.9~4.8g 炭水化物1.1g 食塩相当量0.9g

 

 

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