シリアル・ナッツ系

モリナガプロテインバーの食べ比べ

昨今、新型コロナウイルスで「コロナ太り」の人が増えているといわれている。僕は2~3日に一回、体重計に乗ってチェックをしながらの食事調整で、なんとか体重増加を抑えている。それでもここ数ヵ月で腹回りに脂肪がつくようになってきた。コロナが起こるまで通っていたスポーツジムを休んでいるから、筋肉が脂肪に変化してきているのだろうと思う。そこで、昼食をカロリー抑え気味にしてもう少し体重を減らしていこう、普段の食事の替わりになるものはということで今回はシリアルバーを摂ることにした。

シリアルバーは様々なメーカーから発売されていて、だいたいどれも似たものという印象なのだけれど、その中でもメジャー系?ということでモリナガから出ているもの2本を食べてみた。

モリナガプロテインバー

森永製菓の公式によると「inバープロテイン」というのが正式名称となっている。名前のとおり「タンパク質が採れますよ」というのがアピールポイントで、各メーカーのシリアルバーもタンパク質押しが目につく。その中で実食したのは次の2本。

モリナガ ベイクドビター

モリナガプロテインバービター1チョコだけれど少しほろ苦系、そして「糖質40%オフ」の文字が目立つように表示されている。糖質制限・糖質オフという単語はすっかり定着した感じがする。

エネルギー155kcal
たんぱく質10.4g 脂質8.5g 炭水化物12.6g 食塩相当量0.1~0.3g 食物繊維6.7g

 

見た目はまんまチョコバーという印象

モリナガプロテインバービター2

材料にアーモンドが使われているので断面には砕かれたそれらしきものが見える。香りはほのかにカカオの匂いがする。

モリナガプロテインバービター3

味の方は名前のとおり、チョコにしたら「甘さ控えめ」で口中ではかなり粘り気を感じた。お茶か何かドリンクを飲みながら食べるのがおすすめ。食物繊維が6.7gも入っているのがポイント高し。

モリナガ ベイクドチョコ 高タンパク15g

さて次は高タンパクを謳った1本。シリアルバーはだいたいタンパク質10gというのが標準のイメージなのだけれど、これは15g入りと1.5倍。

モリナガプロテインバー高タンパク1

カロリーは200kcal越えで、コンビニのおにぎり1個とだいたい同じぐらいだろう。

エネルギー209kcal
たんぱく質15.9g 脂質11.1g 炭水化物12.1g 食塩相当量0.14~0.49g 食物繊維1.5g

 

高タンパク質の替わりに食物繊維は1.5gと上のベイクドビターに比べて抑え気味だ。

モリナガプロテインバー高タンパク3

ベイクドビターとの違いは断面の見た目でもわかる。ぐるりと表面はチョココーティングで中身はパウダーっぽい。

モリナガプロテインバー高タンパク4

一口食べると「粉っぽさ」が口中に広がって若干のパサつき感がある。高タンパクを謳っているだけあって確かに「プロテインを摂っている」感があった。

 2つを食べ終えて

2本でカロリー計は 約360kcal。三大栄養素はタンパク質25g、脂質20g、炭水化物25gといったところになった。その他にこの「モリナガ in バープロテイン」ではビタミンB群も配合されている。シリアルバーというのは本来、小腹が空いた時用の間食食品だと思うのだけれど、きちんとした一食用としてなら追加で何かあと一つ欲しいところだ。一食当たりのカロリー上限600kcalを目安にしていれば「脇腹のぜい肉」もスリムにできそう。汗かき体質なので、脂肪分はねっとりとした汗が出る感じがして不快なのだ。動けない今年の8月は、低カロリーを意識して太らないようにしたい。

おわり

 

 

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