シリアル・ナッツ系

モリナガのinバープロテインを食べればいいじゃない

前回のモリナガのマクロビ派を食べた流れで、同じくモリナガ製のシリアル系を買った。モリナガではマクロビ派ビスケットが「菓子」カテゴリーなのに対して、今回買ったinバープロテインは「健康」というカテゴリーに入っている。

モリナガマクロビ派ビスケット1
モリナガのマクロビ派を食べればいいじゃない

ちょっとお腹が空いた時用にぴったり、という位置づけのシリアル系スナック。コンビニで見かけたので森永製菓と三幸製菓のをいくつか買ってみた。 マクロビ派ビスケット このビスケットは以前から目にしていたし、 ...

とりあえず、コンビニでさっと目にするモリナガのシリアル系を揃えて購入してみた。全部で5種類。共通でうたっているのはたんぱく質10gがとれる!ということなのだった。
この5種類は、ざっくりと2つのタイプに分けられるように思う。1つはウエハース系で2種類、もう1つはしっとりもっちり系の3種類に。

inバープロテイン ウエハース系

ウエファーナッツ

モリナガ ウエファーナッツ1

モリナガ ウエファーナッツ2

パリパリしていてしっかり食べ応えのあるウエファース。
このウエファース系はかなりメジャーな商品だろうし、食べたことのある人は多いと思う。僕も何度か買っている。シンプルで飽きの来ない味。

ウエファーナッツ
エネルギー 193kcal
たんぱく質10.4g 脂質10.3g 炭水化物15.1g
その他 ナイアシン、パントテン酸、ビタミンB群等


ウエファーバニラ

モリナガ ウエファーバニラ1

モリナガ ウエファーバニラ2

ココアパウダーを使ってチョコレート風味。歯ごたえはウエファーナッツと同じ。中にバニラをサンドしてあるからだろうけれど、しかし外見がブラウン色なのに「バニラ」と名付けているのは少し戸惑うところがある。最初のウエファーナッツの方がバニラに似合っているのではないだろうか。
それはともかく、2つとも馴染みの味だった。

ウエファーバニラ
エネルギー 194kcal
たんぱく質10.5g 脂質10.5g 炭水化物14.8g
その他 ナイアシン、パントテン酸、ビタミンB群等

 

inバープロテイン しっとりもっちり系

ベイクドチョコ

モリナガ ベイクドチョコ1

モリナガ ベイクドチョコ2

けっこう濃厚感のあるバー。湿度の高い時期だと指先にチョコがついてしまう。本体を食べた後、指をチュパチュパしなければならないのが難儀といえば難儀。

ベイクドチョコ
エネルギー 166kcal
たんぱく質10.4g 脂質 8.6g 炭水化物12.6g
その他 ナイアシン、パントテン酸、ビタミンB群等


グラノーラ

モリナガ グラノーラ1

ここからが僕にとってはハードルが上がることとなった。率直な感想は、これはやわらかいおこし。ねっとり感が最優先で感覚に訴えてくる。もちろん好みの違いだけれども、たんぱく質10gを摂るのならば僕はウエファースの方でいいかなと。ただしウエファース系との成分の違いは「脂質が非常に少なくて1g未満」ということ。より低カロリーとなっている。

グラノーラ
エネルギー 108kcal
たんぱく質10.5g 脂質 0.7g 炭水化物14.8g
その他 ナイアシン、パントテン酸、ビタミンB群等


ヘルシーチキン

モリナガ ヘルシーチキン1

確かにこれはチキン味。チキン味のプロテインバーを作ってしまうほど、チキンフレーバーというのは人気の味覚なのだろう。しかし、チキン風味を楽しみたいならば、ラスボスともいえるベビースターが存在している・・・。ベビースターは駄菓子だけれど、このヘルシーチキンを食べてる最中、ベビースターを思い浮かべてしまった。総カロリーは100kcalを切って、ウエファース系の半分となっている。食べた感があってこの低カロリーはすごい。

ヘルシーチキン
エネルギー  92kcal
たんぱく質10.5g 脂質 0.7g 炭水化物10.9g
その他 ナイアシン、パントテン酸、ビタミンB群等

 

5つ食べた結果、僕の好みの評価では
ウエハース系 > ベイクドチョコ > その他 となった。

 

 

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