食べ物

フィッシュバーガーの食べ比べ

フィッシュ系はハンバーガーの中で一番のお気に入りで、ファストフード店では必ずといっていいほど注文してしまう。なので今回、3大ハンバーガーチェーンのフィッシュバーガーをそれぞれ食べ比べてみた。マクドナルド(2910店)とモスバーガー(1285店)とロッテリア(337店)。BIG3といえばケンタッキーフライドチキンがロッテリアに代わって入るのだろうけれど、KFCはチキン特化型なのでフィッシュは扱っていないから対象から外れることになった。

今までどれも何度も食べてよく馴染んだ味だけれど、最初にそれぞれのスペックをまとめておいた。

  マクドナルド モス ロッテリア
エネルギー 323 kcal 390 kcal 425 kcal
たんぱく質 14.4g 16.7g 15.3g
脂質 13.9g 18.9g 24.2g
炭水化物 35.8g 38.6g 35.7g
食塩相当量 1.6g 2.1g 1.8g

それではいってみよう。

フィレオフィッシュ マクドナルド

唯一、紙の箱による包装で持ち運び中のバーガーの型崩れの心配が一番低くなっている。

202012マクドナルドフィレオフィッシュ1

見慣れた風景。食べ比べて気づいたことだけれどマクドのバンズが一番ふわっふわ。

202012マクドナルドフィレオフィッシュ2

タルタルソースの量はそこそこといったところ

202012マクドナルドフィレオフィッシュ3

構成は上からタルタルソース、フィッシュ、スライスチーズとシンプルなもの。

202012マクドナルドフィレオフィッシュ4

使われている魚の種類はスケソウダラとなっていた。アメリカ(ベーリング海)でとれたスケソウダラ。温かいうちにサクッと完食。ちなみに名前は「Filet-O-Fish」でバーガーとは呼ばれていない。

フィッシュバーガー モスバーガー

202012モスバーガーフィッシュバーガー1

マクドナルドに比べると結構ボリュームのある感じ

202012モスバーガーフィッシュバーガー2

タルタルソースではなくてマヨネーズが使われている。しかも量が多く塗られている。

202012モスバーガーフィッシュバーガー4

構成はカロリーハーフマヨネーズ、オニオン、フィッシュ、チーズ、マスタード。

202012モスバーガーフィッシュバーガー3

魚はホキという魚でオーストラリアからニュージーランド近海に生息しているのらしい。モスのこれもニュージーランド産だ。

フィッシュタルタルバーガー ロッテリア

ロッテリアは他の2つに比べると店舗数が少なく僕の住んでいる町にも1店しかない。味が劣っているわけでもないのに。包装紙には「お早目にお召し上がりください」の表記がある。

202012ロッテリアフィッシュタルタルバーガー1

バンズはマクドナルドのと比べて圧を感じる。美味しそうだ。

202012ロッテリアフィッシュタルタルバーガー2

フィッシュタルタルという名前だけあって、タルタルソースにもいろいろと具材が使われているようす。

202012ロッテリアフィッシュタルタルバーガー3

魚の身もしっかりと魚肉感がある。魚はスケソウダラでマクドナルドと同じ。ただ産地はアメリカとロシアとなっていてロシア産のも使われている模様。

202012ロッテリアフィッシュタルタルバーガー4

挟まれているのはタルタルソース、フィッシュ、スライスチーズとマクドナルドと同じだけれど食感は結構違った。

202012ロッテリアフィッシュタルタルバーガー5

フライのクランチー感はロッテリアが一番強かった印象。3種類の中で脂質が抜けて多いのもそれが理由だろうか。

3種類のフィッシュバーガーを食べてみて

最初は「どれも似たり寄ったりだろう」と思っていたけれど、今回「気にして」食べてみるとそれぞれの違いに気付きがあった。どれが一番好みか?となれば僕はモスバーガーのフィッシュバーガーだ。ただしモスバーガーはソース類が口のまわりについてしまうので、それが難儀といえば難儀。小腹を空かせた時にちょうどいいのがマクドナルドで、タルタルソースもしっかり味わいたい時はロッテリア。どれも馴染みのあるメニューなのでこれからもそれぞれ食べていくことになるだろう。

おわり

 

 

-食べ物
-,

Copyright© パンがなければ , 2021 All Rights Reserved.