季節

謹賀新年 平成31年

新年を謹んでお祝い申し上げます

平成31年、平成最後の元日となった。干支は「亥」、イノシシだ。イノシシにちなんで勢いのある1年にしたいと思う。まあ本音は自然災害に襲われることもなく健康でいられたら、それで十分幸せなのだが・・・
とはいえ、世間を取り巻く環境は不透明な1年になりそうな気配だ。年明け早々の1月には日米通商交渉が始まる。そしてヨーロッパではイギリスのEU離脱問題が賑わいそう。そして3月末にはEU離脱の予定。その頃にはアメリカの中国追加関税猶予期限を迎える。こういった複数の大きなイベントの結果によっては日本の社会にも大きな動揺が起こるかもしれない。

そして年が明けてすぐのニュースでは4月1日に新元号の名称が発表されると報じられた。5月1日から新元号のスタートとなる。それとともに社会がぐんと華やいだものになることを期待したい。

さて、元旦。目覚めたのは8時前だった。去年からクセになった寝酒で眠ったのは年が明けた1時半ごろ。なかなか眠りに入るのが難しくて、いつの間にやらアルコールの力を借りるようになってしまった。僕は下戸ではないもののアルコールに無茶苦茶弱い体質で、居酒屋などでも2時間いてもビール生中を飲みきれず、もっぱらウーロン茶か何かノンアルコールのものを飲んでいる。アルコールが入ると眼がシカシカして眠くなるのだった。なのでいつの間にか、そろそろ寝ようと思うと布団に入って焼酎をちびちびやるスタイルとなってしまった。アルコール度数は20から25度のもの。銘柄は問わないけれど芋焼酎がメインになりつつある。そんな風にしながらPCでネットをしていると、やがて眠たくなってくる。そして眠りにつくといった次第。アルコールなしだと「眠らなければ」と思っていつ眠れるのかわからない。ベッド・布団に入って眼を閉じていれば自然に眠れるという人が多数なのだろうが、自分にとってはちょっと無理だ。これも一種のアル中なのだろう。酒に弱いアル中というのも変なものだけれど。

新年最初の食事は雑煮。家の雑煮はシンプルで、まず最初に土鍋の底に適当なサイズに切った白菜を敷く。その上に鶏肉のもも肉を、そしてその上におもちを置いて煮るというもの。調味料はしょうゆのみだ。鍋の上蓋から蒸気が勢いよく吹くようになれば出来上がり(一般的な水炊き料理と同じ)で、よそったお椀か丼に削り節をのせて、かまぼこを添えて完成となる。家ではうどんも同じように調理するので、うどんの玉の代わりをもちにしたのが雑煮となる。あとはおせちの料理をつまみながらが毎年恒例の年の初めの一食となる。今晩の夕食はきのう大みそかと同じく「そば」。昨日ちょっと多めに茹でたので、昨晩の続きとなった。そばは美味しいね。

まあとにかく1年が始まった。寒さはこれからが本番となる。風邪を引かないように注意してやっていこう。

 

 

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