食べ物

灯油ポリタンクとカップ麺と私

灯油ポリタンク

週末、ポリタンクに残っていた灯油をファンヒーターの燃料タンクに移し替えた。灯油ファンヒーターを使うのもいよいよ終わり間近となってきたけれど、これで灯油は、4L入りのタンク1回分を残すのみとなった。僕の住んでいる地域では、日中の最高温度が20~23度ぐらい、深夜から明け方の最低気温は10度以上というあたりになってきている。ここ数日の夜はファンヒーターも必要ない気温なのだ。気温が徐々に温かくなってくるのはいいこと。それでも、灯油は残さず使い切ってしまいたいので、部屋の暑さに我慢しながらでもファンヒーターを稼働させようかな、と思う。1シーズン越えた灯油は廃棄すべきといわれているし、どうせ捨てるのならば使ってしまった方がいいだろう。まあとにかく、空になった灯油ポリタンクと電池式ポンプを天日干し。これで今シーズンはお役御免となった。

ご苦労様でした

灯油ポリタンク

 

カップ麺(日清どん兵衛)

使い切った方がいいのは灯油ばかりではないのだった。普段、家にストックしてあるカップ麺類。カップ焼きそばを除いて、基本的にラーメン・うどん等の「汁ものカップ麺」は暑い時期になればあまり食べなくなる。一般的にそうなのだろう、だから最近のスーパーではカップ麺のバーゲンをしているところをあちこちで見かけるのだった。夏の終わりに「乾麺のそうめん・そば」が在庫処分で大きく値引きされて売られるのと同じような現象だろう。
家のカップ麺のストックはだいたい10個ほどでキープしているので、これらも4月中にある程度減らしておこうと思った。とりあえずその日の昼は「日清どん兵衛」で。それと「惣菜パン」のセットメニューだ。

日清どん兵衛

日清どん兵衛1

飽きの来ない味付け

日清どん兵衛2

ロングセラー商品でこれからも続いていくのだろう。冬の寒い日に食べれば一層、美味しく感じるのだろうなと思う。
そして、スーパーの一画にテナントで入っているパン屋で買った惣菜パン。どん兵衛のおつゆを飲みつつ食べるとこれまた美味。

名前は「チーズなんちゃら」

テナントの惣菜パン1

しっかりとチーズの味がする

テナントの惣菜パン2

もう一つは「ソーセージパン」。こちらは惣菜パンとして定番の一品だろう。

テナントの惣菜パン3

どちらも、パン生地がしっかりと噛み応えがあって美味しかった。値段はそれぞれ同じで 150円に消費税で162円だった。安いなというのが率直な感想。消費者としては安いに越したことはないんだけれど、これだとコンビニで売られている菓子パンとほぼ同じ価格帯だ。

カップ麺は毎年たくさんの新商品が発売されて、またその一方で多くの商品がひっそりとカタログ落ち(販売中止)になっていくと聞いたことがある。また反対に、歴史のある大定番商品というのも存在する。今日食べた「日清のどん兵衛、うどんとそば」とか「マルちゃん 赤いきつねと緑のたぬき」、そして何といっても「カップヌードル」。カップヌードルはカレー味もシーフードヌードルも好きで、オリジナルを含めたこの3種類はカップ麺界のど真ん中に鎮座していると言ってもいいだろう。カップ焼きそば系を除いたものだと、僕もこういった定番ものに落ち着いている。あとローカル商品らしい「金ちゃんヌードル」(徳島製粉)も個人的には好きだ。

 

おわり

 

 

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