季節

除草剤を撒く

週末、かなりの量の雨が降ったのだけれど、この雨が上がってそれまで長く続いてきた雨の日々もようやく終わりを迎えるといった感じだ。天気予報を見ると週明けから1週間程度は「晴れ」が基本の天候となるようす。雨通過で晴れの月曜日の朝から、せみの大合唱が始まった。「せみの声=夏」といったイメージなので、実質、梅雨は終わったという印象だ(梅雨明け宣言はまだされていないけれど)。僕の住む地域では天候不安定の大雨予報は今のところ出ていないから、さしあたって先週末の大雨が、今年の梅雨の「掉尾の一振(とうびのいっしん)」といった感じだろうか。

さて、家のちょっとしたスペースの庭でも例年のこの時期、雑草が勢いよく生えることもあって除草剤を撒くこととした。雨上がりに撒くのが一番効果的らしいけれど、時間的な都合もあって、日曜日の雨脚が弱まった時間帯の散布となった。

除草剤 アースカマイラズ ジョウロタイプ

ドラッグストアで買ってきたのは、アース製薬の家庭用除草剤アースカマイラズ2リットル入り。「6ヵ月生やさない~根まで枯らす、草消滅」の文字が目立っている。

アースカマイラズ除草剤1

ジョウロ式でそのまま撒くだけ

アースカマイラズ除草剤2

上から、ジョウロ部分

アースカマイラズ除草剤3

お財布的には水で薄めて使うタイプが一番経済的だろうけれど、今回は便利さを優先した。使用面積は25~100平方メートル(~30坪)までいけるという表記。注意書きとしては「樹木等から1メートル以上離して使用」となっていた。

アース製薬アースカマイラズ

出典:アース製薬アースカマイラズ

 

 裏庭の様子 

L字型をした裏庭敷地の半分にはみっちりと木が植えられていて、その全景を写真に撮るのは難しい。この敷地の端の通路部分と、そして木を植えていない空き地にジョウロタイプのアースカマイラズを撒いた。

庭木1

庭木1

庭木2

庭木2

撒き時間は10分もかからず終了。即効性があるということなのでその効果に期待。さてどうなるか・・・

アースカマイラズ使用3日後

除草剤撒きから3日目の昨日、確認してみるとどうやら薬は効いてきているみたいだった。まず通路部分の確認。左端の「コンクリート」から右へ「通路」「黄緑部分」「緑部分」と区分が出来ている。もともとの草地は均等な緑色をしていたのだけれど枯れて緑色から黄緑へと変色が始まっている。

除草剤散布後1

振り返ってからのもう一枚。確かに効いてきているのが確認できる。

除草剤散布後2

空き地部分での除草剤効果は明らかで、雑草の緑は茶色に変色が始まっていた。写真では土の色と同系色となって草がどれだか分かりにくい。

除草剤散布後3

 

除草剤散布後4

 

注意書きには 「本剤の散布適期は雑草発生前及び雑草生育期(草丈30cm以下)であり、生育の進んだ雑草には効果が劣るので、時期を失しないように散布する。」 とあってこれは各種類の除草剤共通の使用条件のようだった。

とりあえずこれで終了。除草剤を使い始める前は「草刈り」を夏2回行っていたのだけれど、蚊の大量発生にも悩まされていた。雑草は蚊の住み家でもあるので、蚊を遠ざける点からも除草剤は有効なのだった。

晴れの日、30度越えの日が続く予報となっている。

おわり

 

 

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