メジャーメーカー缶詰

いなばの缶詰を食べればいいじゃない

だいたいどのスーパーでも缶詰コーナーで見かけることが出来るいなばの缶詰(いなば食品)。歴史は1830年頃「鰹節」製造から始まっている。缶詰工場は1936年からスタートで、歴史あるブランドとして知名度がある。また、現在ではタイ&インドシリーズと銘打たれたカレーを中心とした様々なスパイシー系の缶詰が人気商品なのらしい。なのらしい、というのは僕は今までカレー缶詰というものを買ったことがないからなのだった。あと、いなばはペットフードとしても有名で犬猫を飼っている人にはこちら方面でもよく知られた存在かもしれない。

さて今回はスーパーの棚に並んでいた鶏肉系の4種類を食べてみた。そのうち1つはスパイシー系で、ごはんにかけて食べることがお薦めされている。

いなばのとりたれ味と、とり塩味

いなばのとりたれ味

いなばのやきとりたれ味1

缶を開けたところ

いなばのやきとりたれ味2

缶を開けるとまず、フワッと香りが立つのだった。箸でつまむと、鶏肉の身は小ぶりに切り分けられていて一粒一粒がけっこう小さめとなっている。味は普通においしい。低カロリーでヘルシーな感じだ。

いなばの焼きとり たれ味
トータルカロリー106Kcal 内容量65g
タンパク質9.2g 脂質4.9g 炭水化物6.2g 食塩相当量1.1g

 

いなばのとり塩味

いなばのやきとり塩味1

缶を開けたところ

いなばのやきとり塩味2

スープ(たれ)はけっこう白濁してプルンプルンとしている印象、そしてそこに鶏肉が浸されている。汁気が多いのが特徴。身が淡泊なためか、食べている最中はツナ缶になんだか似ているなぁという感覚になった。一粒のサイズは「たれ味」と共通で小ぶりだった。これが、いなば鶏肉缶の特徴なのだろう。味はさっぱりとしておいしく、あっという間に完食となった。100kcal未満の低カロリー

いなばの焼きとり 塩味
トータルカロリー87Kcal 内容量65g
タンパク質7.4g 脂質5.6g 炭水化物1.7g 食塩相当量1.0g

 

いなばのとりごぼう&とりそぼろとバジル

いなばならではの一品

いなばのとりごぼう

いなばのとりごぼう1

いなばのとりごぼう2

ごぼうです

いなばのとりごぼう3

類似品が有るのか無いのかわからないけれど個性的な一品。食べてみると、特にくせも無く、ちょっと甘め。ごぼうはよく熱処理されているのか、やわらかだった。おつまみというよりは「おかずの一品」系といった感じだった。

いなばのとりごぼう 味付
トータルカロリー121Kcal 内容量75g
タンパク質7.8g 脂質5.9g 炭水化物9.1g 食塩相当量1.1g

 

とりそぼろとバジル

いなばのとりそぼろとバジル1

いなばのとりそぼろとバジル2

缶を開けるとすぐに熱帯香辛料の匂い。原産国タイの表記と缶表面にはタイガパオと書かれている。缶側面には「ご飯によく合うピリ辛味です」と。文言に偽り無し。しかし、このサイトの「なるべく素のままを味わう」という食べ方では舌にジンジンとした感覚が蓄積されていくだけだろう。お薦めされているように、温かいごはんの上に乗せて食べるのがベスト。そうすれば、白ごはんの甘みとピリ辛感がブレンドされて非常においしく感じられるのではないだろうか?
ちなみに缶にkcalの表示は無かった。

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