メジャーメーカー缶詰

ホテイの缶詰を食べればいいじゃない

1933年ツナ・みかん缶詰製造からホテイフーズはスタートをした(ホテイフーズのHP)。創業時の名前は三共商会、(株)ホテイフーズコーポレーションに名称変更したのは1993年となっている。ホテイの缶詰!というのは自分の中では超有名で、その中でもレジェンドともいえる「やきとり系缶詰」を近所のスーパーで購入した。この缶にデザインされているオヤジキャラは誰もが一度は目にしたことがあるんではないだろうか。
それぐらい有名どころだけれども僕にとっては今回が初めての実食なのだった・・・。というのも今まで、鶏・牛・豚などの「畜肉缶詰」は食べた記憶がほとんどない。肉系統といえばやはりマグロフレークとかの魚肉缶ばかりの印象なのだ。

ホテイのやきとり たれ味と塩味

ホテイのやきとり たれ味 上から

ホテイやきとりタレ味

サイドから

ホテイやきとりタレ味2

缶を開けたところ

ホテイやきとりタレ味3

ホテイ缶詰の顔ともいえるだろう国産鶏肉を炭火でじっくりのキャッチコピーの「やきとりたれ味」。缶を開けると、ちょうど小ぶりの一口サイズの肉が、たれに浸されて詰まっている。ソースのたれは適度な甘さ、やきとりのたれってこんな感じだよなと思い出すような味付けだった。缶内容に個体差はあるのだろうけれど、やわらかい皮の部分も入っていた。
肉の身は口の中でやわらかくてほろほろ感があるほどほぐれやすかった。年齢問わずで(歯が弱い人も)食べやすいと思った。調味料など添加物が多いと、食後に舌にジンジンと来やすいんだがそういった何かが残る感覚もなくやさしい味付け。

ホテイのやきとり たれ味 75g
トータルカロリー144Kcal
タンパク質11.5g 脂質6.8g 炭水化物9.1g 食塩相当量1.1g

 

ホテイのやきとり 塩味 上から

ホテイやきとり塩味1

サイドから

ホテイやきとり塩味2

缶を開けたところ

ホテイやきとり塩味3

おつゆたっぷり

ホテイやきとり塩味4

この塩味缶は、缶を開けたときに「ふわっ」とした独特の香りが鼻腔を刺激した。缶に記載されている原材料を見れば、香味油と香料が入っている。何の油かは不明だ。原材料名は、順番に、鶏肉・食塩・醤油・チキンエキス・香味油・調味料・香料・増粘多糖類・甘味料・カラメル色素・酸味料となっている。

ちなみにたれ味 の原材料は、鶏肉・砂糖・醤油・リンゴ濃縮果汁・食塩・増粘剤・加工デンプン・調味料・カラメル色素。

塩味缶の方は確かに、「たれ味」のような甘みはなくさっぱりとした食感だった。鶏肉自体は「たれ味」と同じようにやわらかく少し力を入れて噛んだだけで容易にくずれてしまう。塩味スープにしっかりと浸かっているため、一般的な串焼きの塩味とも違った独自の風味なのだった。

ホテイのやきとり 塩味 70g
トータルカロリー118Kcal
タンパク質12.7g 脂質7.4g 炭水化物0.2g 食塩相当量1.4g

 

「たれ味」と「塩味」の成分を見比べると一番の違いは炭水化物の量となっている。「たれ味」の9.1gに対して「塩味」は0.2gと大きな差。血糖値に気をつけるなら「塩味」の方が良いのだろうなあ。

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