メジャーメーカー缶詰

ホテイ貝類の缶詰を食べればいいじゃない

3種類の貝類の缶詰を食べた。
そもそも貝は好きだし、何といっても低脂肪・低カロリーのイメージがある。まあ低カロリーなのですぐにお腹は空くのだけれど・・・。栄養価は貝類全般でビタミンB12を多く含んでいる。3種類の貝とは、トップシェル(巻貝)・つぶ貝(あやぼら)・二枚貝(マルスダレガイ)。この3缶は近くのコンビニで購入した。

つぼ焼風味 65g

トップシェル(巻貝)を使った一品。香ばしい焦がし醤油と印刷されている。さて、聞きなれない名前のトップシェルとは? と思ったのだけれど日本語名ではアカニシという貝とのこと。形状はトップシェルでもアカニシでも画像検索すれば一目瞭然だけれどサザエ小型版といった印象。巻貝くくりなんだから外見はサザエもアカニシも似ているのだった。

ホテイつぼ焼

hoteiつぼ焼き1

hoteiつぼ焼き2

なんといっても低カロリーで1缶61kcalと表示されていた。たんぱく質は9.8g、炭水化物は4.5g。たんぱく質の多さにちょっと驚いた。
味の方は確かに香ばしさを感じる。ゆっくり噛みしめるとちょうどいい弾力感。そして「サザエ」と似たようなほんのりと苦味が伝わってくる。これは僕好みの味。一缶食べきるのにはこれくらいの分量がちょうどいい感じ。10粒弱。

つぶ貝味付 90g

北海道産つぶ貝(あやぼら)が原料。コク深い鰹の旨味でしょうゆ味仕立て。またもや僕にとって初耳の名前であやぼらとはどんな貝? これも巻貝の一種なのだが殻に毛を生やしているのだった。毛の生えたつぶ貝、北海道ではまんま毛つぶとも呼ばれているのらしい。

ホテイつぶ貝

hoteiつぶ貝1

hoteiつぶ貝2

缶を開けると、どっぷりとカツオしょう油の汁に貝が浸されていた。上の写真は汁をある程度取り除いた状態。この、つぶ貝90g>つぼ焼き風味65gの差、25gは汁の量の差となっている。なぜかなと思い説明を読むと「炊き込みご飯にしても美味しく召し上がれます」と。それを想定しての汁の量なのだろう。食べてみると、トップシェル(アカニシ)に比べてかなり噛み応えがある。つまりより弾力的。カロリーは87kcal、たんぱく質は11.2g、炭水化物は9.2g。甘みのある分、つぼ焼き風味に比べて炭水化物は2倍多いのだった。

はま焼風味 55g

3番目は二枚貝を原材料にした缶詰。貝の名前はマルスダレガイとなっている。分類でマルスダレガイ目科に属する貝ということだろう。超メジャーなアサリもこのマルスダレガイ科に属している。ここに入る二枚貝種は非常に多く、砂浜等に潜っている食用の小型貝のイメージだ。

ホテイはま焼

hoteiはま焼き1

hoteiはま焼き2

味付けは醤油味。巻貝の缶詰に比べて濃く感じる。貝自体は二枚貝だけあって「あさり的」味覚で貝の味もしっかり伝わってくる。分量は10粒弱で、おつまみに食べるというよりも、アツアツの白ごはんに乗せて食べたくなった。僕にはそちらの方が合ってそうなのだった。カロリー68kcalで、たんぱく質9.4g、炭水化物4.4g。

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