季節

暑い:デニムショートとTシャツ

令和元年(2019年)の8月に入って連日の猛暑日(35度以上)。テレビでも「熱中症に注意を!」とあちらこちらで流れている。僕の住まいは、築歴が古い瓦屋根の小さな平屋建て。いつ建てたのかは知らないけれど、かなり古いのは確かだ。熱い太陽の照りつけで瓦が焼けて、外出から帰宅すると家の中はビニールハウス状態となっているのだった。冷房機器は窓はめ込みタイプのクーラーで、設定温度25度で数時間稼働させ続けて何とか、天井や壁からの熱を冷ますことができるといった状態だ。27~28度設定にするといつまで経っても汗が引かないという苦しい状況。

デニムショート(ジーンズ短パン)はあり?

さて、普段履いている短パンはスポーツ・アウトドアメーカーのものなのだけれど、今日、押し入れのタンスに眠っていたデニムショートパンツを出してみた。このデニム地の短パンは、古くなったスポーツメーカーのショートの替わりに数年前に買ったものだけれど、何だかしっくりこないということで去年は履かなかったものだ。

デニムショート・ジーンズ短パン

デニムショート-1

安かったということもあって買ったのだけれど、それはやはり値段なりの品物という感じ。まあそれはそれでいいのだけれど。

後ろから

デニムショート-2

それよりも問題は素材なのだろう。通気性・速乾性の点からはスポーツメーカーのハーフパンツの方が遥に優れているのを実感する。素材が吸収した汗(水分)をどれだけ早くサラッとさせるか、綿100%素材ではそれは無理な相談なのだろう。綿素材では吸った水分がいつまでもグッソリとしたままなのだった。そもそもジーンズ(デニム)も僕には暑くて、夏には履いていない(履けない)。汗かきの僕の場合「デニム地は温度30度までかなあ」というのが使用上の目安としたい。ポリ素材の短パンは現在洗濯中なので、ポリエステル素材のものをもう1枚買おうかと思うのだった。

6オンス以上のTシャツはあり?

厚手というのか、しっかりとした生地というのか、6.2オンスTシャツというカテゴリーが見受けられる。手触り、肌触りがガッシリとしていて長く着られるというのが一つの売り。1オンスは約28.3gなので重さ175gほどだ。これもまた汗かきの僕には難しい代物で、35度を超えるような日にはとても着ていられない。これもジーンズと同じく気温30度までの間の使用となるだろう。6オンス以上のTシャツは3枚ほど持っているけれど、当分の間出番はなし。好みの生地の厚みは5.3~5.4オンス(150グラム)あたりのものかな。ちなみにTシャツは無地派。

そういったことを書きながら来週の天気予報を見てみると、台風が父島あたりにいて日本列島に向かっている。その影響で来週は雨がち、予想気温は30~31度となっている。これで異常な暑さも一休みとなりそうだ。ほどほどの雨であってくれればいいのだが・・・

おわり

 

 

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