食べ物

明治屋コンビーフを食べる

明治屋商品はスーパーマーケットの缶詰コーナーでも、一般的な缶詰と比べて「手間をかけたちょっと贅沢な一品」という位置づけで独特な存在感を放っている。素材や製法にこだわっている缶詰だけれど、今回はその缶詰とは違ってコンビーフを買ってみた。この明治屋のコンビーフの容器は缶ではなくて紙製でできている。名前はスマートカップと名付けられていて、開封が簡単、フタ付で保存がラク、電子レンジで温めることも可能という機能を持っているというもの。

「そのままお召しあがりいただけるだけでなく」サンドイッチやサラダ、炒め物などの素材にということなのだけれど、今回も先ずは素のままの状態で食べてみることにした。炒め物の素材に使えば美味しくなることは想像できるからとりあえずはそのままで食べてみよう。

コンビーフ。英語では、Corned Beef。Corn(コーン)といえば先ず思い浮かぶのはトウモロコシだけれど、これは名詞の場合でその他に穀物という意味もある。Cornの動詞には「塩漬けにする」といった意味がある。なのでCorned Beefは「塩漬けの牛肉」。

明治屋 コンビーフ

コンビーフスマートカップ

牛肉100%使用で@328円+税だった

明治屋コンビーフ-6

上蓋を外すと銀紙のシートが貼られていた。電子レンジで温める場合はシートをはがして500wで20~30秒ほどとの説明書き。

明治屋コンビーフ-0

原材料は牛肉、牛脂、食塩、砂糖、香辛料~と表記されていた。箸を入れると思っていたよりも柔らかくてほぐれている印象。

明治屋コンビーフ-7

一口食べてみると肉の味が効いていてこのままでも十分に美味しい。クドさが全然なくて、酒のアテにでもチビチビと食べていけそうだ。包装には、野菜炒めやサンドウィッチ、カレーの具におすすめですと表記されていたけれど、そうやって使えばますます美味しく感じられるだろうと思う。

明治屋コンビーフ-8

容量80g。総エネルギー140kcal、たんぱく質16.5g、脂質7.4g、炭水化物1.8g、食塩相当量1.3g。

ニューコンミート スマートカップ

もう1つのこれは牛肉と馬肉をミックスした一品。馬肉というのは珍しい感じがするがその為か価格は@208円と上のコンビーフよりもかなり安かった。馬肉は安いのか?

明治屋コンビーフ-1

上蓋には「かんたんOPEN」「フタ・シート外して電子レンジOK」「ゴミ捨てラク」の文字。分かりやすい。

明治屋コンビーフ

シートを外すと表面の縁はかなりの脂。ここは上のコンビーフと大きく違っているところ。素材は馬肉、牛肉、牛脂、食塩、ゼラチン、砂糖その他いろいろ。

明治屋コンビーフ-3

つまんでみるとかなりもっちりとした印象。馬肉の特徴なのか、製法・材料の違いなのかどっちだろう。

明治屋コンビーフ-5

食べてみるとやはり脂っこさが最初にくる。コンビーフと違ってこれだけを食べるのは僕的にはややキツイ。炒め物などの調理食材用に向いていると思う。それでも牛と馬のミックスはこういう味になるかぁといった新鮮さがあった。

明治屋コンビーフ-4

容量80g。総エネルギー175kcal、たんぱく質15.5g、脂質11.7g、炭水化物1.8g、食塩相当量1.4g。こちらは脂質多めなのでエネルギー量も高い。といっても200kcal以下なのでだいたいおにぎり1個程度だ。食べ応え感を思えば低カロリー。

おわり

 

 

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