缶詰

缶詰選び ~ 何を食べるか?

缶詰は、食事の一品に、調理の時の具材にと、普段からストックしておいてとても重宝するものだ。そして今ではいろんなものが缶詰化されてスーパーなどの棚に並べられている。

缶詰

缶詰は保存食としても重要な役割を担っているのでいろいろな食材が缶詰化されるのは嬉しいことだと思う。そんな缶詰の中でも僕にとって一番身近なものといえるのはツナ缶だ。普段の食べ方はいたってシンプルで、皿に適当なサイズにささっと千切ったレタスを敷いて、その上にツナフレークを載せて簡単なツナサラダで食べている。多くの人にとっても手軽で馴染みのあるものではないだろうか。

 缶詰~何を食べるか? 

上で書いたような子供の頃から食べているツナ缶とか、今までによく食べてきたような缶詰(シンプルなミカンの缶詰とか)をここで試食しなくてもいいだろうと思う。それらは日常で食べているから・・・。そして調理に使うための素材の缶詰(水煮系)もここでは除いておきたい。缶を開けてそのまま食べることを前提に作られている家庭用缶詰を味わいたい。

缶詰もいくつかのカテゴリーに分けられている。参考に、創業時から缶詰製造をメインにしているホテイフーズの分類をみてみると、畜肉缶詰、貝類・惣菜缶詰、魚肉缶詰、ツナ缶詰、農産缶詰、フルーツ缶に分類されている。もちろん他メーカーは他メーカーでそれぞれの分け方だ。

畜肉缶詰 やきとりなど鶏肉をベースにさまざまな味付けで調理されている缶詰。中には牛肉や豚肉等を使用した高価格帯の缶詰もある。
貝類・惣菜缶詰 貝類は、つぶ貝(ツブ貝)、赤貝を主にこちらもいろいろな調理の仕方で作られている。あと、アサリを使ったものとか牡蠣を具材にしたものもある。ちなみにつぶ貝とは小さな巻貝のことをいうのらしい。殻付きの本体まんまだと居酒屋とかで小鉢に入れられて出てくる。つまようじで刺してほじって食べるあれだろう。また、赤貝は身の赤い二枚貝。寿司ネタにもなってたりする。学術的には、フネガイ目フネガイ科の二枚貝をいうとのこと。惣菜缶詰は、和惣菜・洋惣菜いろいろあってバラエティー豊かそう。そのままごはんのおかずにも、また、おつまみにもどちらでもいける。
魚肉・ツナ缶詰 マグロフレーク味付け(醤油と砂糖で味付けされている)とか、ツナ缶各種。缶詰に使われるメインのマグロはキハダマグロだと初めて知った。醤油と砂糖で煮られたマグロフレークを炊き立てのごはんに載せると何杯でもいけそう。
農産缶詰 大豆、あずき、コーン等。サラダのトッピングとか煮物に使うことを前提にした缶詰類。開けてそのまま食べるのは想定されていない印象。
フルーツ缶 みかん、桃、パイナップル、ミックスされたフルーツカクテル等。お菓子やデザートの位置づけ。体が疲れた時のみつ豆の缶詰は至福。

だいたいこういったカテゴリーに分けられているのだが、それぞれの違いを味わうとなると畜肉系貝類・惣菜系でおつまみに適したものが多そうなのだった。なので「こちら方面」を中心に物色することになりそうだ。

-缶詰
-

Copyright© パンがなければ , 2020 All Rights Reserved.