健診等検査

特定健診ー血液検査結果

年に1回の特定健診を受診して、その血液検査結果を自宅近くの内科クリニックへ受け取りに行ってきた。この特定健診は別名メタボ健診とも言われているそうだけれども、僕のBMI値は21前後で安定しているから、毎年、メタボリックシンドローム判定は「非該当」の判定となっている。それよりも血液検査の結果値の前回からの変化の方が気になるところだ。さて、今年はどうなっているのだろうか。

特定健診 血液検査結果

全般的にはまずまずの結果。しかし気になるところも数カ所あった。まず基準値を超えたものは2項目。AST(GOT)尿酸値だった。尿酸値の基準値は2.0~6.9(mg/dl)のところが7.0だった。去年は7.1、2年前は6.8と上限ライン付近でヨコヨコの推移となっている。尿酸値は様々な要因が影響するものだけれど、何といっても食事の影響が一番大きいといわれている。昔なら「贅沢病」といわれていたそうな。カロリー過多のものをたべて外見は肥満、そして痛風を発症すると。しかし、僕自身のBMI値は21あたりで中肉中背、身長と体重のバランスはまあまあだと思う。なので摂取カロリー取りすぎが理由ではなく、この尿酸値の数値を出している食事内容が原因なのかもしれない。

AST(GOT)

AST(GOT):アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ
これは肝臓機能検査の項目で、肝臓に多い酵素。その他に心筋・骨格筋などにも存在するとのこと。基準値は~30IU/Lのところが31だった。これだけだと、今回はちょっとオーバーしただけと思いたいけれど、このAST(GOT)は過去3年間、20~21だった数値だ。それが今回いきなり5割増しの31の数字が出た。
次の項目のALT(GPT)は、ほとんど肝臓内にのみ存在する酵素とのことだ。この基準値も~30IU/Lのところ、今回は18。去年もおととしも17なので肝臓自体の具合が悪いわけではないと自己解釈をする。このAST(GOT)の21→31への増加は気になるところだ。

肝機能・血中脂質数値など

血液検査2018-1

腎機能・糖尿・貧血など

血液検査2018-2

血中脂質検査結果に注意

今回の血液検査結果で基準値オーバーだった項目は2つ。AST(GOT)が31(基準値30)、尿酸値が7.0(基準値6.9)でここから上離れしないように気を付けなければいけない。あと、ヘモグロビンA1c(HbA1c)が数年間5.9の値となっている。この基準値は~5.9(%)なので基準値上限でヨコ状態なのだ。HbA1cは糖尿病判定の目安になる非常に重要な数値。そして気になるのが中性脂肪値。今回は結果119だった。2年前71~去年74から今年119と急上昇している。中性脂肪の基準値は~149(mg/dl)なのでまだまだ大丈夫なのだけれど、この1年で食生活が大きく変化したという自覚がない。しかし中性脂肪なのだから原因は食事なのだろう・・・。非常に気になるところだ。こういう無自覚の変化が怖く感じる。

医師の判断

血液検査2018-3

 

 

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