シリアル・ナッツ系

アサヒ グラノーラ 食べ比べ

グラノーラは間食やおやつに人気のシリアルで種類も豊富に売られている。僕が子供の頃はシリアル系の代表は何といってもコーンフレークで「朝食にコーンフレークにミルクをかけて食べるCM」をよく見た記憶がある。しかし家ではそういった朝食をとったこともなく、現在でも朝食は、卵とバナナまたは6枚切りのパン1枚の食パターンだ。

そんな中、ドラッグストアでハンディタイプのグラノーラを見かけた。メーカーはアサヒグループ食品でバランスアップというブランドがついている。少量ずつ包装されているタイプで、こういった個包装だと少しずつ食べていっても湿る心配をしなくていい。発売中なのは2種類だったので両方を購入、さっそく食べてみることにした。

 フルーツグラノーラ ハンディタイプ

5袋入りで一箱、1袋には3枚入っている。これだと一度に食べすぎるということはないだろうし、1袋ごとで区切りにすることができる。

202011アサヒフルーツグラノーラー1

1袋あたりのカロリーは133kcal。だいたい、おにぎり1個が200kalだからそれよりも低カロリーだ。しかし栄養は約1/3日分のカルシウム、鉄、10種のビタミンが入っている。

202011アサヒフルーツグラノーラー2

1袋に3枚。穀物は、小麦、オーツ麦、ライ麦。フルーツは8種類がブレンドされているとの表記。食物繊維は2.3gと結構しっかり入っている。

202011アサヒフルーツグラノーラー3

割って断面を見る

202011アサヒフルーツグラノーラー4

食感はさくさくでビスケット・クッキーと同じ印象。口の中でモゴモゴするかと思っていたけれどそれはなかった。入っているフルーツからのものなのか甘味と酸味が良い感じで、思っていた以上に美味しかった。栄養機能食品は「味よりも栄養」というイメージだったので自分的にはちょっとサプライズ。

 大豆グラノーラ ハンディタイプ

こちらのカロリーは138kcalで、フルーツグラノーラと比べて入っている栄養素と量もさほど変わりはない。大豆ということで、たんぱく質は3gと少し多めになっている(フルーツグラノーラのタンパク質量は2.3g)。

202011アサヒ大豆グラノーラー1

カカオマス、ココアパウダーが入ってチョコレート味風。

202011アサヒ大豆グラノーラー2

こちらも穀物は小麦、オーツ麦、ライ麦の3種入り。個人的には見た目はこちらの方が食欲をそそる。カカオの風味は大好きだけれど甘さが気になるところだ。

202011アサヒ大豆グラノーラー3

形もシリアルバーのような棒状のものよりも、こういったフィナンシェ的に平べったい方が食べやすいと思う。

202011アサヒ大豆グラノーラー4

食べていると大豆の粉っぽさや大豆独特の味も感じられる。チョコレート菓子+ソイビーンズでこちらも予想以上の美味しさだった。おやつにぴったり。

このハンディタイプは小腹がすいた時に低カロリーでちょうどいい。今までは少しお腹に入れたい時はもっぱらナッツ類かソーセージだったのだけれど、持ち運びに便利なこれも愛用していけそう。シリアルバーも美味しいのだけれどこれらと比べるとお菓子感が強い。特にシリアルバーチョコレート味はネットリ感がだんだんくどく感じられて僕は頻繁には食べられない。それよりは乾燥したこのタイプの方が好みなのだった。

おわり

 

 

-シリアル・ナッツ系
-

Copyright© パンがなければ , 2020 All Rights Reserved.