生活

寒い部屋と未使用の靴

僕の住んでいる地域では、最近の朝の気温はだいたい7~8度あたりとなっている。7時頃の温度。この朝の温度に最初のうちは、寒い寒いと感じていたのだけれど、それにもようやく馴染んできたところで、今週末(1月26・27日)一番の冷え込みがやってくると天気予報で流れていた。1月末から2月まるっとが1年で一番寒い時期なので、「いよいよか」という想いもする。そして、そういった天候に輪をかけて寒さを感じさせるのが自分の住まいの住環境だ。

僕が住んでいるのは古い一軒家。一軒家といっても家族1世帯が住めるような広さではなく、むかしむかしに建てられた1人用(たぶん)の木造建築の家。築歴不明だ。今風にいえばTiny-House(タイニーハウス)といえるのだろうか? この家が建てられた頃は、アパート等の集合住宅がまだ一般的ではなかった時代なのだろう。逆に、アパートの一室ではなく1人用の独立した家なのだから贅沢だともいえる。間取りはタタミ12畳一間で、その他トイレと流し台スペースとなっている。流し台は6畳分ぐらいの長方形スペースの広さで、冷蔵庫を置いてもまだまだ余裕がある。いわゆる1K仕様だ。

問題は、木造の老朽化のため、家のあちこちの柱がゆがんできているということ。「ゆがんでいる」から、ガラス戸もレールが詰まって全開にできない。ノブ付きのドアもきちんとしまらない、といった状態だ。そんなのだから当然、部屋を密封状態にすることは不可能で、この時期は暖房を切った夜中にどんどん部屋に冷気が入ってくることとなっている。家の構造的な問題点を改修するならば、家を壊して新築した方が良いというレベルなので、住んでいる限りガマンしていくしかない・・・といったところだ。

買ってはみたものの未使用の靴

さて、買ったけれどもおろしていない未使用の靴が4足ある。そのうち3足はいずれという「その時待ち」の状態なのだけれど、1足だけ「どうしたものかな~」という靴がある。
ネット通販のセールスタイムで、大きくディスカウントされているのを見つけてポチってしまったのだった。その靴のメーカーのものは1足持っているので、ラストの特徴はだいたいわかっている。まあそんな風に買ったのが去年の秋だ。

チャッカブーツ

サンダース靴1

斜め上から

サンダース靴2

くるぶし丈の靴は以前に1足持っていたのだけれど今はなし。「なのでもう一度」という気も起こって衝動買いしてしまった。季節は秋から春先向けの靴だろうから、今が2度目のシーズン中なのだけれど登板機会がまだない。

ソールは黒のクレープソール

サンダース靴3

ソール正面

サンダース靴4

底がクレープソールなので基本は履き潰しの靴(クレープソールも補修はできることはできる)だ。履き潰し靴とはいえ、自分の足に馴染ませるためにはある程度、履きこんでいかねばならない。「靴は履いてこそ」と思っているから、夜のコンビニへの行きかえりとかからボチボチと慣らしていくこととしようか。インソール(コルク)がうまく沈み込むまで頑張ろう。

おわり

 

 

-生活
-

Copyright© パンがなければ , 2020 All Rights Reserved.