新型コロナウイルス

新型コロナウイルスに警戒しつつスポーツジムへ

新型コロナウイルスCOVID-19発生地の中国では新規感染者の数が100人前後とかなり少なくなってきた(中国発表の数字の信頼性は置いておくとして)。その替わりにヨーロッパとイランで感染者が急増して、今日3月7日時点では「ドイツ=684人」「フランス=653人」と、日本の感染者420人を超えている。またスペインも402人と日本とほぼ同数になった。

 worldometers.info/coronavirus ワールドメーターズ

また本日、広島・群馬・福島でも初の感染が確認されたと報道されている。そして国内で人工呼吸器をつけたり集中治療室で治療を受けている重症者は、クルーズ船の乗船者が31人、国内で感染した人などが30人の合わせて61人となっているとのこと。死者数はクルーズ船での感染者696人中6人、国内感染者420人中6人で死亡率は 1~1.5%だ。今のところ死亡率はインフルエンザより高いけれど、インフルエンザはワクチンを打っている人が多くいる。正直なところ「季節性インフルエンザと同じようなものじゃないのか?」という印象なのだけれど、ワクチンや薬がない状態なのでニュースは新型コロナウイルス関連のものがほとんどという印象だ。

スポーツジムへ行く

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新型コロナウイルス感染を避けるために「密閉空間はなるべく避けること」と言われているのだが、水泳とサウナ利用のためにスポーツジムに行っている。スポーツジムが感染現場になったという事例もあって、通っているジムでもはっきりと人が少なくなった。自転車・筋トレマシーンの区画はいつも20人ぐらいいたのだけれど、僕が行った時に見かけるのはいつも5~6人ぐらいだ。僕はもっぱら水泳をしにジムに行っているのだがプールを使っている人も少なくなっている。プール、サウナ、シャワールームは大丈夫だろうけれど、リスクのある場所は更衣室だ。何目的でも全員が着替えをする場所なのでジム通いを控えておこうという人は多いのだ。

ウイルス感染が落ち着くのはいつになる?

現在世界での感染者数は10万人を超えたところで、その内、中国が8万人となっている。日本は400人台で1日あたり20~30人が新規に感染というところだろうか。新たな感染者がこのあたりで留まっていてくれればと思う。10万人の症状は重症化に至ったのが15%で、残りの85%は軽中症状だ。例年の季節性インフルエンザの勢力は春先には落ち着いて、ジメジメした梅雨時期にはほとんど収まってしまう。この新型コロナウイルスCOVID-19のパターンはわからないけれども、インフルエンザと同じ季節性で落ち着いて欲しいものだ。

それよりも何よりも既存薬の中で「効く」というものが現れること。そういった薬が見つけられれば、新ワクチン開発よりもぐっと時間短縮で以前の社会風景に戻ることができる。

 

おわり

 

 

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