生活

ドラッグストア閉店セール

ドラッグストアは、僕にとってコンビニよりも使い勝手が良くて何かと便利なのだけれど、その普段利用しているドラッグストアのチェーン店の一つが閉店することになった。その店は自宅から10kmほど離れていて、今まで行ったことはなかったのだけれど、在庫処分の閉店セールとして全品20~30%引きで販売するとのことだった。確かにここ数年、自宅周辺でもドラッグストアの新設が相次ぎ乱立気味な印象を持っていたし、店を閉めるところも出てくるだろうなという感じもしていた。しかし、消費者の立場の僕とすれば、買い物をするたびにコツコツとポイントカードでポイントを貯めているよりは今回のバーゲンはなによりもお得。ということで閉店セールスへ、いそいそと出かけていくこととなった。
こういった機会だから、普段使っているものでなるべく高額のものを買った方が値引額も大きくなる。ということで、腰痛緩和のために常用している「ナボリンS」という錠剤と栄養補助食品を買った。

ナボリン S (エーザイ)

腰痛のための医薬品はいろいろ出ているけれど、自分と一番相性のいいのはこれ。

ナボリン S

ナボリンS-1

「肩こり、腰痛、眼精疲労」に、となっている。錠剤はよくある白色の粒で1回1錠ずつ、1日計3錠服用が推奨されている。継続購入している容量は90錠入りのもので、30日分の目安となっている。希望小売価格は90錠入り 4,860円で、1錠あたり54円の計算だ。飲み始めたのは数年前で、最初の頃は1日あたり3錠をきちんと飲んでいた。
このナボリンSの特徴は「メコバラミン」という活性型ビタミンB12の成分を多く含んでいるところにある。その主な働きは、末梢神経の神経修復作用を持ち、神経に直接働きかけるとのこと。いくつかの腰痛緩和薬を試した後、これを飲んだところ90錠入りを一つ飲み切るころ(つまり一月後)効き目を実感するようになった。僕には合っていると思ったので、それから続けて飲んでいるのだけれど一か月分 4,860円はなかなかの値段だった。なので少しずつ摂取量を減らして、現在は1日1錠を摂取している。今回20%オフということだったので90錠入りは▲972円のディスカウント。2瓶買って約2,000円の値引きとなった。計180錠、今の摂取ペースで180日分(6か月)のゲットとなった。

腰痛の具合

腰痛といっても「それほど酷くはない」といった程度なのだが、腰への痛み、違和感を感じ始めたのは2011年のこと。今から8年ほど前のことだった。「もしかして初期のヘルニアか?」と思ったりもしたけれど、あれこれ心配していてもしょうがないから、とにかく整形外科へ検査に行くことにした。MRI検査を受けてその結果、写真では腰椎が並んでいてヘルニアの症状はなし。しかし、腰椎の下の方(おしりの方)から2つ目がかなり黒ずんで写っていたのだった。お医者さんの見立てではこれが腰痛の原因だろうとのこと。「変性だ」と。変性とは、この場合、老化現象の意味で年を取れば普通に起こるとのことだった。老化現象に治療も何もないので、普段から腰回りに気をつけて下さいとの説明を受けた。そして腰を10分ほどカイロ的なもので温めて、痛み止めの薬もなく終了となった。
椎間板の腰椎(ようつい)部分の一つが固くなっているという結果だったけれども、腰は「じんわり」と痛いからドラッグストアで薬を探すこととなった。整形外科で薬をもらうことも考えたけれど、合わせてリハビリも受けさせられるとか、そういう流れになるのは避けたかった。それで一般用医薬品(第3種医薬品)をいろいろ試してみて、ナボリンSに落ち着いている次第。長く飲んできてそろそろ一度、薬を止めてみてどうなるか様子を見てみようと思っているところだ。

おわり

 

 

 

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